moir(モアー)の成分って何なんでしょう?

もし副作用があったら...なんて考えると怖いですよね。

私も

「使ったら余計薄毛にならないか?」

とかなり疑っていました。

そこで、毎日使っても大丈夫かどうか調べることにしました。

何が入っているか分かれば、購入する前の参考になるかもしれません。

この記事ではmoir(モアー)に含まれている代表成分の特徴や、キャンペーン情報についてまとめています。

ヘアスプレーmoir(モアー)は何が入ってる?成分を徹底解剖!

早速moir(モアー)に何が入っているのか調べていきます。

成分表を眺めてみたのですが、色々入ってますね。

種類が多いのでよくわかりませんが、まずは水やエタノールなど、身の回りにある成分が目に留まりました。

moir(モアー)成分一覧

ここで一通り配合されているものを紹介します。

DME/エタノール/タルク/コポリマーAMP/水/アセチルテトラペプチド‐3/アカツメクサ花エキス/オランダガラシ葉・茎エキス/センブリエキス/ゼイン/メドウフォーム-δ-ラクトン/加水分解ダイズタンパク/ラウルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)/ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解シルク/サガラメエキス/チャ葉エキス/カキタンニン/ノイバラ果実エキス/豆乳発酵液/グリチルリチン酸2K/トコフェロール/デキストラン/乳酸Na/BG/DPG/PPG-4セテス-20/カーボンブラック

凄い数です...。

一見ただの黒いスプレーに見えますが、かなり複雑な仕組みなのかもしれませんね。

ヘアスプレーmoir(モアー)は副作用ではげる!?

難しい単語がたくさん並んでいると、身体に害がないのか心配になってきます。

しかし、調べたところ、これらの成分の多くが

頭皮の保湿

育毛

脱毛防止

白髪の防止

髪の生え変わり促進

抗菌

抗炎症

等々、毛髪をケアしてくれるものであることがわかりました。

ヘアスプレーmoir(モアー)は副作用なし!?毎日使っても安心です!

毛髪をケアしてくれるもの以外にも様々な成分を詳しく調べてみたのですが、moir(モアー)の副作用(薄毛が悪化するなど)については心配なさそうです。

そもそも薄毛になるのは、

①ストレスや生活習慣による血行不良

②ヘアサイクルを乱す男性ホルモン(遺伝)

③頭皮の環境の悪化(乾燥や炎症など)

が主な原因と考えられています。

ここで改めてmoir(モアー)の成分について見てみると...

DME/エタノール/タルク/コポリマーAMP//アセチルテトラペプチド‐3/アカツメクサ花エキス/オランダガラシ葉・茎エキス/センブリエキス/ゼイン/メドウフォーム-δ-ラクトン/加水分解ダイズタンパク/ラウルジモニウムヒドロキシプロピル加水分解ケラチン(羊毛)/ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解シルク/サガラメエキス/チャ葉エキス/カキタンニン/ノイバラ果実エキス/豆乳発酵液/グリチルリチン酸2K/トコフェロール/デキストラン/乳酸Na/BG/DPG/PPG-4セテス-20/カーボンブラック

と、①番③番に関する薄毛の原因を取り除く成分が配合されているんです。

だから安心して使えるんですね~。

moir(モアー)は子供や女性が使っても副作用は無いの?

しかしお気付きでしょうか?

そう!②番の対策がされていないんですね。

そもそも男性の遺伝型脱毛症で多いAGAについては、「ジヒドロテストステロン」という悪性男性ホルモンが原因なので、これを抑えるために「プロペシア」という医薬品が存在します。

でもこれは成長期の子供に悪影響があったり、女性のホルモンバランスを乱すなどの副作用もある「諸刃の剣」なんです。

なのでmoir(モアー)は、副作用の無い成分だけで育毛・頭皮の環境改善をしてくれるんですね。

誰でも気軽に使える成分構成でほっとしました。

ヘアスプレーmoir(モアー)の育毛成分にはどんな効果があるの?

増毛スプレーなのに育毛成分が入っているのは意外でしたね。

しかもこれは1種類だけでなく、いくつも配合されていました。

そこで、数あるmoir(モアー)の成分の中でも育毛効果のあるものについて、具体的に調べてみました。

moir(モアー)の育毛成分①オランダガラシ

成分名 オランダガラシ
効果 R-spondin1産生促進/DKK1産生抑制
配合目的 育毛/抜け毛予防
副作用 アレルギー性/皮膚刺激性共になし

 

moir(モアー)に配合されている育毛成分の中でも、一番特徴的だと言えるのが「オランダガラシ」です。

増毛スプレーは他にも色々あるんですが、この成分が含まれているのはmoir(モアー)だけでした。

オランダガラシには体内の

R-spondin1産生促進作用

DKK1産生抑制作用

があります。

これによって、

毛根が太く・抜けにくくなる

脱毛や白髪を防ぐ

効果が期待できるそうです。

moir(モアー)を使う方は、今の薄毛に悩んでいるのはもちろん、「これ以上薄毛を進行させたくない!」という思いもありますよね。

なので、頭皮をケアしてくれる成分は非常に心強い味方です。

moir(モアー)の育毛成分②キャピキシル

成分名 キャピキシル
効果 免疫正常化/血行不良/皮脂の過剰分泌を改善
配合目的 育毛
副作用 なし

 

moir(モアー)にはオランダガラシ以外にも「キャピキシル」という育毛成分が入ってます。

一つの成分みたいに紹介していますが、実際は

アセチルテトラペプチド‐3

アカツメクサ花エキス

の2つをまとめてそう呼んでいるそうです。

実はそれぞれ違う作用を持っていて、

アセチルテトラペプチド‐3は発毛

アカツメクサ花エキスは脱毛防止

に一役買ってくれるんだとか。

似たような作用が「ミノキシジル」という医薬品にもあるのですが、キャピキシルは化粧品扱いです。

ミノキシジルのような「動悸・息切れ」「めまいや吐気」等の副作用がない優しい成分とのこと。

moir(モアー)の育毛成分③センブリエキス

成分名 センブリエキス
効果 毛細血管の拡張/血行促進
配合目的 育毛/発毛
副作用 なし

 

センブリエキスは、

血行促進作用

毛乳頭細胞の活性化

によって発毛効果があると言われています。

様々な化粧品・シャンプー製品に使われていて、昔から育毛剤にも取り入れられているとのこと。

物凄く強力な成分という訳ではないようですが、縁の下の力持ちとして活躍してくれそうです。

ヘアスプレーmoir(モアー)には他にも髪の保護や育毛に優れた成分が多数!

moir(モアー)の成分について詳しく見てみました。

全体的に「副作用の無い」優しい成分でありながら、他の増毛スプレーと比較しても種類が沢山でしたね。

かなりのこだわりが見て取れます。

私も現在使っていますが、痛みや痒み、抜け毛などの副作用等は特に感じませんし、満足しています。

「とにかくすぐに薄毛を解消したい!」「手軽に何とかしたい!」という人には、性別・年齢関係なくぴったりだと思います。

ヘアスプレーmoir(モアー)は公式サイトで発売予定!

現在moir(モアー)は販売されておらず、公式サイトでもその他ネット通販でも取り扱いはありません。

でも、成分的にに見てかなり効果が期待できますし、こまめにHAN.dのサイトをチェックしておくと良いかもです。